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やはりJ△×△から学会に参加していた

マツドサイエンティスト・研究日誌

どこだ…どこなんだ…

zaiga:

2chan.net [ExRare]

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(via nnzai)

imeige:

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ジェネレーションギャップ

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ジェネレーションギャップ

(Source: hiltusori, via k32ru)

deli-hell-me:

Twitter / taiyonochizucho: 京都のお寺で見つけたおみくじ。なんと、英語、韓国語、中国語の …

(@taiyonochizucho) 京都のお寺で見つけたおみくじ。なんと、英語、韓国語、中国語の3か国バージョンがありました! 神社仏閣も国際化していますねぇ。人気なのか、気になるところです。 pic.twitter.com/pmNMWZ4NKP

銀閣寺か

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(@taiyonochizucho) 京都のお寺で見つけたおみくじ。なんと、英語、韓国語、中国語の3か国バージョンがありました! 神社仏閣も国際化していますねぇ。人気なのか、気になるところです。 pic.twitter.com/pmNMWZ4NKP

銀閣寺か

(via k32ru)

【あんまり期待していなかったけど激ウマだったご当地グルメ】
5位:宇都宮餃子(栃木県)
こちらは浜松餃子と比べ、1人前500円で餃子10~12個とライスがセットになった餃子定食を楽しめる店が山ほどある。味もなかなか良いところが多く、比較的簡単に美味しくて安い餃子を食べられるので満足できるだろう。

さすが昔から餃子といえば宇都宮と言われているだけあって、王者の貫録を感じた。よって5位にランクイン。

4位:せんべい汁(青森県)
フツーのけんちん汁にせんべいが入っただけと思いきや、意外にコレが合う! 最初はせんべいのパリッとした食感が楽しめ、汁を吸っていくとモッチリした食感に変化。一度で二度美味しい味わいを楽しめる。

さらに青森県のウマい醤油や野菜が入っているのだから、マズいわけがない。さすが青森県の一部地方で根強い人気がある料理である。堂々の4位にランクイン。

3位:いきなり団子(熊本県)
単なるサツマイモとアンコが入った饅頭だろ(笑)そう思っていた時期が僕にもありました。アンコとサツマイモのナチュラルな甘さの饅頭はいくらでも食べられるぐらい美味! 熊本空港に行ったらついつい2、3個買ってしまうレベルだ。

いまではいきなり団子に出会ったら5秒で完食してしまうほどいきなり団子のファンになってしまった。熊本帰りの飛行機のオヤツにも最高! 見事3位にランクインだ。

2位:シロコロホルモン(神奈川県)
神奈川県厚木市の名物、『シロコロホルモン』。東京都に住んでいると焼肉屋へ行ってもあまり豚のホルモンは頼む機会が無く、勝手に豚より牛のほうがウマいと信じ込んでいたが、シロコロホルモンはその概念を覆してくれた。

牛よりアッサリしたホルモンにシロコロホルモンの独特なタレが絡むと絶品! 酒もメシも止まらなくなる美味さだ。厚木市だけでなく神奈川県の湘南地域では豚をメインにした焼肉店が多いこともうなづける。栄光の2位にランクイン。

1位:ポテト入り焼きそば(栃木県・群馬県)
肉が入っていない焼きそばに、ジャガイモを入れただけの『ポテト入り焼きそば』。味は簡単に想像がつくかと思いきや、ホックホクのジャガイモが焼きそばの薫り高いソースと絡むと、ここまでウマくなるのか! と衝撃を受ける料理である。

群馬県と栃木県にまたがる両毛地域で昔から子供のオヤツとしても人気で、1人前300円程度で食べられるコスパの良さも最高。風情のある地元の小さな焼きそば専門店で『ポテト入り焼きそば』を食べると、「旅してるなぁ」という気持ちになること間違いなしだ。

コスパの良さ、味、ご当地の文化を感じられる度、どれを取っても最高。東京に帰ってもフツーの焼きそばにポテトを入れたくなるほど美味い『ポテト入り焼きそば』、ダントツで1位にランクインだ!

結果は以上となるが、「超期待していたけどイマイチだった」ものに関しても味はなかなかの料理が多い。好みの問題かもしれないのでものは試しに食べてみるのも良いかも。

旅先で食べた「超期待していたけどイマイチだった」「あんまり期待していなかったけど激ウマだった」ご当地グルメランキング - ロケットニュース24 (via darylfranz)

(via k32ru)

nonchalant-fork:

Do you think he knows?


ベンゼン環か!

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Do you think he knows?

ベンゼン環か!

(Source: ishmarics, via k32ru)

(Source: do4do, via diphda)

本書は、日本軍がなぜ米国に勝っていたのかについて、特に米国の内情に踏み込んで、かなり明晰に描いている。日本側からすれば、日本軍の戦略が優れたからとも読める。連合艦隊司令長官・山本五十六が優秀であった。
 山本は、日本が米国と戦争をすれば負けるとわかっていた。彼はなによりも日米戦争を避けようと奮迅した中心的な人物であることも、本書はくっきりと描き出している。その彼が、なぜ太平洋戦争を引き起こしたのか?
 勝てると踏んだからである。そして実際に勝っていた。
 「しかし、太平洋戦争全体としては負けたではないか、『失敗の本質』を読め」という指摘もありそうだが、敗戦の理由付けは、敗戦を後から戦後神話と整合させる弁解として機能しやすく、勝利の側面を含めて総合的に描きにくい。
 太平洋戦争開戦時の課題に立ち返るなら、重要なのは戦争の勝利そのものではなく、勝利の意味にあった。本書にも記されているように、この点では山本の認識は明確であった。この戦争が維持できるのは、「せいぜい一年半」だったと彼は考えていた。ゆえに短期間に徹底的に米海軍を叩きつぶし、講和に持ち込むことが勝利の意味のはずだった。それでこそ米国と長期戦を避けることができる。だが、講和はできなかった。
 日本が講和の機会を失した最大の理由は、南方での石油確保もあった。が、そもそもそれは短期決戦という戦略と整合していない。このあたりの国家意思のぐだぐだ感は、現代の日本でもお馴染みである。
 ぐたぐだはあえて置くとしよう。結局、山本は正しかったのか? 山本の意図どおりに戦闘を進めたら講和に持ち込めて、日露戦争のように勝利できただろうか。これも、本書を日本人が読むときのスリリングな問いかけである。
 本書は明示的には答えていないが、結果的に答えていると言ってよい。無理だった。講和に必要なのは、緒戦で圧倒的に勝利することだったからだ。
 真珠湾攻撃について、本書は日本語で読める文献としては特徴的とも言えるほど辛酸を極めた描写によって、日本軍の攻撃が容赦なかった印象を与えているが、それでも、甘い。短期決戦であるなら、ハワイを立ち直れないほどに壊滅に追い込まなくてならなかった。
 そのビジョンにおいて山本は甘かった。真珠湾攻撃の態勢においてさらなる追加攻撃もだが、それ以前に日本軍の総力をもってハワイ攻撃に注力し、壊滅させるべきだった。それでこそ、講和に持ち込めた。山本にそれができなかったのは、妥協の限界だったか、智略に溺れたか、内面怖かったからだろうか。
 本書は後半、日本軍の緒戦攻撃の甘さを突いて、米軍が命を吹き返してくる様子が刻々と描かれる。米軍の僥倖もいろいろあったようだ、その後の米軍の戦略は総じて見事だ。東京を叩くあたりもだし、特に情報戦において顕著だが、米軍の攻撃はしだいに組織的になってくる。
 本書はミッドウェイ海戦で終わる。ここから日本にとっては敗け戦の始まりであるが、その記述を読んでいくと、類書とは異なり、太平洋戦争全体での重要性は低いとされていることに気づかされる。そうしたくだりを含めて、本書では具体的な戦闘の評価において意表を突く点がある。

[書評]太平洋の試練 真珠湾からミッドウェイまで(イアン・トール): 極東ブログ

この本めっちゃおもしろい超オススメ

(via odakin)

(via k32ru)